空撮サービス株式会社


機体の紹介

エンムスビ2号

写真撮影機体(エンムスビ2号)

当社2代目の機体で、米国3DRobotics社の機体とAutopilotをベースにカメラジンバルや画像通信装置などを組込んだ機体です。現在は様々な用途検討の際の実験機として活用しています。

この機体は様々なカメラや機材を搭載できるプラットフォームとして、赤外線カメラや放射能計などを搭載して、様々な業務をこなすことが出来ます。温度分布の違いを検出することにより、太陽光パネルの障害検出やコンクリートのひび割ればどを検出することが出来ます。

**** 主要仕様 ****
直径:600mm、最大離陸重量:4Kg、最大飛行時間:14分


エンムスビ3号

写真撮影機体(エンムスビ3号)

全天球での撮影や高性能カメラなどを搭載可能な機体です。パノラマ撮影などで邪魔になる脚を折りたたむことが出来るので360度全方位の撮影が可能となり、まるで自分が空を飛んでいるような画像を撮影することが出来ます。

機体はDJI社のS-900にAutopilotは3DRobotics社のPixHawkを採用しました。定評のあるS-900に最先端の機能を持ったAutopilotを搭載する事により、自動飛行を初めとした様々なミッションをこなすことが出来ます。

**** 主要仕様 ****
直径900mm。最大離陸重量8.2Kg、最大飛行時間18分


ファントム4

動画撮影機体(ファントム4)

機体の軽量化とバッテリー性能の向上により、最大28分の飛行が可能です。1200万画素の高解像度カメラを搭載し、4Kビデオの撮影が可能です。ステレオカメラなどの障害物検知システムが搭載され高い安全性を実現しています。


ファントム4 PRO

動画撮影機体(ファントム4 PRO)

DJIの主力最新型機で、バッテリー容量の増大により最大30分の飛行が可能です。
2000万画素のカメラを搭載し4K、60fpsの動画撮影が可能です。最新の障害物システム(5方向)を搭載しさらに安全性が向上しています。


エンムスビA2号

動画撮影機体(エンムスビA2号)

国産の産業用無人機メーカー、株式会社エンルート製QC730です。
軽量で1回に30~40分(積載重量により変わります。最大積載重量3.9kg)の飛行が可能で、当社独自のシステム制御技術と組み合わせた自動飛行により、様々な業務活用が可能です。


無人移動体画像伝送無線機

無人移動体画像伝送無線機

当社では2016年8月に新たに利用可能となった5.7GHz無線機の無線局免許(操作には陸上特殊無線技士資格が必要です。)を取得しております。これにより地上モニターでFullHD画質の画像を確認しながらドローンを飛行させることができます。現場の無線環境にもよりますが、見通しで約1kmの伝送が可能です。

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