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国際ドローン展ご来場の御礼

2019年04月22日

国際ドローン展の当社ブースに多数の方がご来訪いただきありがとうございました。

特に今年の目玉だった、「非GPS環境でのTSコントロール飛行システム」の関心は高く、具体的な要望や「こういったことが出来ないのか?」とか具体的な引き合いも多く手応えを感じました。

また高性能ジンバルについても、具体的な要望をいただき、今後フォローしてゆきたいと思います。

終始、盛況で人並みが絶えること無く、活気あふれた展示会でした。

疲れましたが、業界の発展を実感することが出来ました。

ありがとうございました。

「第5回国際ドローン展」出展のご案内

2019年04月05日

当社は4月17日より千葉県・幕張メッセにて開催されます「第5回国際ドローン展」に出展いたします。

当社でブースでは下記の当社技術を紹介させていただきます。

1.トータルステーションを用いた非GPS環境下における自動飛行

2.LIDARを用いたケーブル自動追尾飛行

3.高性能ジンバル

4.赤外線カメラ搭載機体

是非、ご来場ください。

https://www.jma.or.jp/drone/index.html

当社出展ブース 7A-11

 

ジャパンドローンで「TSコントロール飛行システム」デモ

2019年03月10日

当社の最新技術「TSコントロール飛行システム」の室内自動飛行デモを実施いたします。

室内での自動飛行を体験できるチャンスです、是非ご来場下さい。

日付 : 2019年13日~15日

場所 : 幕張メッセ「ジャパンドローン2019」マクセルブース(展示)及びデモエリア

デモ : 13日 11時15分(第一回)

12時15分(第二回)

14時45分(第三回)

14日 12時15分(第一回)

14時55分(第二回)

15日 12時15分(第一回)

13時25分(第二回)

ドローンの安定飛行にGPS衛星からの電波は欠かせません、GPS電波の無い屋内や橋の下、トンネルなどにおいては自動で飛行する事は不可能でした。

当社が開発したTSコントロール飛行システムは精密測量機器TS(トータルステーション)によって精密に計測されたドローンの位置をGPS電波の代わりに利用し、GPSの無い環境でも自動飛行が可能となります。

今回開発した機体は安全性を高めるため、発火の危険が無く、残容量が確認できるマクセルのインテリジェントバッテリーを使用しています。

今回のでも飛行では、GPSの無い展示会場内で自動飛行によるウェイポイント飛行を実施します。

GPSの無い環境でも精密な飛行が出来ることから、様々な引き合いをいただいており、今後さらに発展させてゆこうと思っております。

当社が開発した送電線点検ドローンが関西電力に採用されました。

2019年03月08日

当社がアルプスアルパイン株式会社からの受託で開発したドローンが関西電力に採用され、本日送電線追尾のデモ飛行を公開しました。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO42139770X00C19A3TJ1000

https://www.ytv.co.jp/press/kansai/29578.html

関西電力の2月26日プレス発表は下記

https://www.kepco.co.jp/souhaiden/pr/2019/0226_1j.html

このドローンはLIDARによって電線の位置を捕捉し自動で追尾する機能を備えており、たるんで揺れる送電線でも追尾飛行が可能。

関西電力様の採用は実験では無く、実業務での採用です。

実際、昨年から通電状態での送電線で何度もテストを繰り返し、多くのノウハウを取得し、漸く実稼働可能な製品になったと評価されました。

ここまで完成された送電線点検用ドローンはほかになく、日本初であり、私の知る限りでは世界初でもあります。

新年明けましておめでとうございます。

2019年01月07日

新年明けましておめでとうございます。

実はフォーディーネットワークス株式会社を2000年に創業したときから、新年には必ず年賀メールを送ってきました。

前年に名刺交換させていただいた方々全員のメールアドレスを追加登録して送信する事が新年の行事になっていました。その総数は年々増加し7000通以上となっていました。

年賀メールには国際情勢やソフト業界を巡る最新情報と当社の状況、最新技術などを紹介した文章になっていました。

ただ、4年前の1月に空撮サービスを創業してから、そちらでの活動が主体となりました。7000のお客様の大半はソフトウェア業界の方々ですので、ドローン業界とは少し離れていることになります。そこで昨年から年始メールの配信を中止しブログやフェースブックでの発表に切り替えた次第です。

さて、当社が一昨年から共同開発してきたインフラ点検用のドローンは今年いよいよテークオフを迎えると思います。ソフトウェア会社をベースとする当社だからこそできた、フライトコントローラのファームウェアをカスタマイズして独自の飛行方法を新たに作ることが出来ました。詳しくは、パートナーの発表を待つとして、この開発の裏には冒頭述べた7000通の年賀メールの中の一人の方との奇跡的な出会いがあり、それがこの世界的なドローン開発に繋がりました。

実際の開発では、数々の課題が山積でした、奇をてらって実証実験デモ飛行をするのでは無く、実用化を目指して一歩一歩確実に課題を解決してきた事が漸く実を結びつつあります。

今年も着実に課題を解決してドローンの本当の実用化に向けて進んでいこうと考えています。

今年もご指導の事、よろしくお願いいたします。

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