空撮サービス株式会社


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国際ドローン展の開催日が迫ってきました。

2018年04月16日

国際ドローン展の開催がいよいよ明後日に迫ってきました。
スタッフ一同、準備に追われています。
目玉は、世界初となる電線と常に一定の距離を置いて飛行し4K動画で撮影する技術。
サンプル映像をビデオでご覧になれます。
それ以外に望遠レンズ搭載のフルサイズ一眼カメラ(Sony α7RⅢ)対応のジンバル、フレームから自社で設計製作しました。独自に振動テストして選定した、ジェルダンパーによりドローンに搭載した空撮動画でもブレやゆがみの無いきれいな映像を撮影することができます。
この望遠レンズにはフォーカスリモコンも付いており、電線や鉄塔など焦点の合いにくい被写体にも、地上から操作してぴったりと合わせる事ができます。
このジンバルとカメラは実際に送信機で操作して体験できるようにしています。
このジンバルを搭載した機体も展示されていますので、参考にして下さい。
日本初のインテリジェントバッテリー、マクセルの5.2Ahバッテリーは発火対策も施されてお入り、世界的にも最新の製品です。このバッテリーは2個以上並列で接続されることが多いのですが、そのまま並列で接続されると幾つかの問題が発生することもあります。当社は独自に並列回路を開発し落ちても発火しない、残容量が読み取れる安全な電源システムを作りました。
そのほかに、撮影から開発まで様々なご要望に応えるべく準備しております。
「国際ドローン展」ご来場の折は是非ブース番号:7A-09までお立ち寄り下さい。

4月18日~20日開催の国際ドローン展に出展

2018年03月20日

4月18日から幕張メッセで行われる国際ドローン展に出展いたします。

当社はドローンによる空撮を手がけるだけでなく、関連企業に組み込みソフトウェア開発のフォーディーネットワークスがありドローンのファームウェアやセンサー関連のハード・ソフト・メカが開発が可能な日本では数少ない会社です。

お客様の要望に添ってドローンの飛行を様々にカスタマイズする事ができます。ドローンは大きな可能性を秘めていますが、実際に実用化しようとすると、実に多くの技術開発が必要となってきます。当社は自社で空撮の飛行経験を積みながらその経験を開発に活かしてきたユニークな会社です。幾つかの目玉となる展示を少しだけご紹介します。

ここ数年、手がけてきた送電線のLIDARによる追尾飛行専用機体は実用化の段階に至りました。送電線の上空で一定の高度を保ちながら飛行しつつ、高解像度の望遠カメラで送電線を撮影し細かい損傷までも鮮明に記録します。この機体が送電線の点検業務の姿を大きく変えて行きます。

またドローン用ではあまりなかった高倍率望遠レンズ搭載カメラ用のジンバルも自社開発いたしました。このジンバルは様々なダンパーを実験して厳選した絶妙なダンパーと相まって、ドローンで撮影しているとは思えない抜群の安定性を実現しています。このジンバルは地上からのズーム操作に加えフォーカスも地上から操作できることから、電線などオートフォーカスでは難しかった被写体も撮影可能です。

マクセルのインテリジェントバッテリーも搭載しました、安全に複数のバッテリーを並列接続する事ができます。ファームウェアも開発しバッテリーの残容量を正確に把握することが可能になり、安全な飛行に貢献します。

そのほか、ドローン業界を革新する先端技術が一杯です。

是非、国際ドローン展 ブース番号:7A-09 にご来場をお願いいたします。

事前登録はこちらへ

International Drone Expo 2018

マクセルバッテリ並列アダプタ基板サンプル提供

2018年03月08日

マクセル様のインテリジェントバッテリを安全に2個並列使用できるアダプタ基板を開発しました。詳細は下記の仕様書を参照下さい。

Maxellバッテリ並列アダプタ仕様書

テストされる方向けにサンプル基板の無償配布を開始します。

数に限りがありますので、下記までお早めにお申し込み下さい。

info@0photo.co.jp

なを本アダプタ基板は”Japan Drone 2018″のマクセルブースにて展示いたします。ご興味ある方は是非ご来場下さい。展示会招待券もありますのでお問い合わせ下さい。

 

クラウドバックアップのAOS様で事例紹介いただきました。

2018年03月01日

クラウドバックアップ No1、AOSBOX様の事例紹介サイトで当社の事例が紹介されました。

http://www.aosbox.com/business-case/case180228/

当社はお客様の高精細な画像や動画を扱うことが多く、二度と撮影できない貴重な映像も多数あります。この様なデータが失われると、取り返しの付かない状況になりお客様に迷惑をお掛けします。また震災等の災害によって社内サーバが壊滅することも考えられます。

そこで常日頃バックアップの重要性は痛感しております。AOSBOXを採用してからバックアップは自動的に行われており安心です。

AOS様のサービスはバックアップだけで無くネットを通じたお客様への納品についても、データ共有機能により大容量のデータを安全にお送りする事ができています。

ドローン工房

2018年01月02日

新年おめでとうございます。

昨年は数々の撮影も行いましたが、ドローンの特注開発を大手様から受注し進化ともいえる画期的な飛行性能を持つドローンを生み出す事ができました。
そのドローンを生み出した原動力がこの工房です。決して、高価なマシンがそろっているわけではありませんが、ここでカーボンからアルミ切削加工、アルマイト処理もこなし、様々なドローンパーツを生み出してきました。特殊カメラ・コンピュータのドローンへの取り付け治具の作成や望遠カメラ用ジンバル、インテリジェントバッテリーアダプタなどの実績があります。小さいけれどCNC(コンピュータ数値制御)フライス盤からボール盤、マイクロフライス盤、ベルトサンダー、アルマイト処理セットなど一応の金属加工装置、ドローン製作に必要な工具・部品類がそろっています。小さくても使いやすく快適な空間です。ここで本年も世の中に無い新しい製品を生み出してゆきたいと思っています。

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そのほかに高輪のフォーディーネットワークス株式会社のオフィスでもArdupilot のファームウェア拡張による特殊飛行機能の開発やコンパニオンコンピュータによるセンサー類の開発、3Dプリンターによる部品の作成などドローンに関する仕事が増えてきました。ソフト開発だけだった会社の景色がずいぶん変わりました。


当社の特長はなんと言ってもドローン空撮で得た知識による迅速な対応と30年間のラジコン時代からの経験です。
添付写真は当社で24倍の高倍率望遠ズームレンズを装着した一眼レフカメラ用に独自設計したジンバルとそれによる鉄塔写真です。光学150mmデジタル4倍という高倍率でありながらドローンに搭載しても安定して良好な視認性を得ています。
このジンバルはアルミ板からCNCで直接切出し黒アルマイト処理した部品を組み立て調整した物です。GFT2-1 GFT2-2DSC00445


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