空撮サービス株式会社


FAQ

ラジコンとドローンはどう違うのですか?
ラジコンは人間が操縦するように作られています。従って人間の操縦ミスによっても墜落します。
ドローンは自動操縦装置(AutoPilot)が操縦しています。人間はAutoPilotに指示を出すだけです。
従って操縦ミスによる墜落はありません。
(注 当社は危険な操縦が可能な飛行モードを禁止しています。)
危険では無いのですか?
ドローンは自動操縦装置(AutoPilot)が操縦しております。従って非常に安全な飛行体です。
AutoPilotは操縦ミスや風などにより機体の姿勢が崩れるのを防いで、安定した飛行を維持します。
例えば、操縦に危険を感じた場合は送信機から手を離してくださいと説明しています、そうするとドローンは空間で静止します。
このような飛行体は歴史上ありませんでした。
バッテリー切れで墜落しませんか?
飛行中にバッテリー電圧が低下すると自動的にフェールセーフモードになり離陸した地点に戻って着陸します。
規制はあるのですか?
有人航空機以外の飛行体は航空法により規制されています。ただし、以前は空港周辺以外どのような場所でも飛行すること自体は規制されていませんでした。そのため、5月には官邸へドローンが着陸したり、ドローン少年が三社祭を空撮する事などは違法ではありませんでした。 そこで、飛行そのものを規制する航空法の改正が要望され、5月の官邸事件、9月に法案成立、12月10日より施行と驚異的な早さでドローン規制法が成立しました。2016年1月現在、米国では、まだ規制検討中だと言うことを考えると驚くような早さです。

さて、改正航空法では飛行場の周囲以外に住宅密集地での飛行を禁止にしています。下記のサイトにログインし「行政界」とあるドロップダウンリストから人口密集地を選択してください。赤の斜線で囲まれているところは飛行禁止です。
https://jstatmap.e-stat.go.jp/gis/nstac/

その他にイベントやお祭りなど人が集まるところの上空は禁止です。当社は以前から「人の頭の上を飛ばさない」というポリシーで飛行させていますので、問題ありません。また夜間や視界外の飛行、高度150m以上の飛行も禁止となりました。
ただし、これらは飛行出来ないと言うことでは無く、以下の三つの要件を満たして、申請すれば認可されます。
1.安全な飛行計画
2.機体の性能
3,操縦者の能力
それ以外に企業には安全を管理できる体制や整備が求められます。当社はすでに、昨年末に申請を行い許可をいただいております。

飛行をご依頼の方はお気軽にご相談ください。
故障や事故は無いのですか?
ドローンは本質的に安定した飛行体ですが、それでも実機と同様に故障や事故による墜落はあり得ます。故障や事故に対する対処は実機が参考になります。機器の多重化や障害物回避などの安全飛行に向けた技術革新が飛躍的に進むと思われます。またドローン空撮サービス提供者には日常点検の義務付けなど、安全管理体制の確立が課されると思っています。当社は最新の安全飛行技術と体制を積極的に取り入れて行きます。
貴社の安全飛行ポリシーは?
現在は過渡期にあると思われます、それ故に安全を損なうような飛行は慎むべきです。
ドローンは安全な飛行体ですが、それでも故障や事故による墜落はあり得ます。
日常の点検はマニュアルを作成して徹底しています。
その上で「人の頭の上は飛ばさない」という大原則でお客様にもお願いしています。

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